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今さらアイマイナの考察

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「平穏を保つため軽い三文芝居で
 いらないケーキ食べておいしいって微笑むような」

自分自身を俯瞰の目で見てしまったら、ECHO(鏡を対面に置いたような状態)が発生する。
行動のすべてがロールプレイになり徐々に内向的な潜在意識を俯瞰するようになる。




「優しい君の声が怖くなってしまったら
 冷えた銀河のベットで一人眠るよ」

自身を鏡で見るように自己投影すると膨大な量の潜在を知覚する事になる
そこには潜れば潜るほど好奇心による内向への指向性が誘発される




「嫌いな物のほころび暴露するのは容易い
 好きな物の欠点は甘い目で見てシンパシー」

この自己投影は他者にも適応可能で、ミラーリングや共感と呼ばれ
これを潜在でのエミュレーションに適応すると、完全な模倣が可能になる
究極的には、モジュール単位での相手の脆弱性や共通点を知る事ができる




「酷く曖昧な、曖昧な今」

情報の分解は具体→抽象であって逆に知るという事は抽象→具体となる
上記では無条件で相手の事を知る事が出来るように書いたが、抽象の海で具体化する事は極めて難しい
分解と構築にすると理解しやすい




「シーソーが傾いて
 途端に黒に染まったら
 笑顔に溢れた過去などすべて捨てるの」

現代 において空気を読まず行動する事はすべてを捨てる事に等しい
つまりロールプレイで疲れ切ってやめる、というのはすべてを捨てる事だ




「木偶人形になれるなら
 正義と謀(たばか)るプライドも
 浮気な塵となって 嫌だ」

もし俯瞰の目で行動せずただロールプレイを続けると
目で見た真実に沿った正義など無くなってしまう。




「いつか魔が差して地獄の底に触ったら
 人を愛する理由さえもぼやけるの」

俯瞰の目で見た潜在の底の底にには感情機能が存在しない




「白色軽んじては恍惚
 鈍色真似てとんでく愚者」

俯瞰の目で他人を真似ロールプレイをする愚か者




「とてもまっすぐに物を疑って
 やがてまっすぐに捻くれるの」

潜在の底の底に行って得た知識や結果によって
周囲の人間に比べ行動が考えや行動が打算的になる




「幻聴も俯瞰の目も自惚れた俗な夢も
 空想のリュックに詰めて旅でもしましょうか」

さて、空想しょうもない潜在に潜ろうか




「ねぇアイマイナ
 君の声が化け物に育ったら
 冷えた銀河のベッドで一人眠るよ
 おやすみ」