幸福

根拠とする根源的な問い

客観的心理など何の役に立とう
いかに生き死ぬべきかという主体性こそ真理なのである
        キルケゴール(キルケゴールの日記より)


逆U時仮説(ノルアドレナリン≠オキシトシン論)
ISFJやESFJなどのASDはオキシトシンとドーパミンが高いが、ノルアドレナリンが低い高覚醒
INTPやENTPなどのシゾイドはノルアドレナリンとドーパミンが高いが、オキシトシンが低い低覚醒

いままでの精神医学的な整理

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完璧な健常(病質が無い)は存在しない。
ASDは社会性や共同性の塊であり、シゾイドはADHD的で無関心である。
これらを整理した上で厳格な幸福とは何かと問うてみるところによると...

結局の所、互いに交わらない面白さ・救い(主観的真理)が生得的な実存であり
行動・分析・協調から、楽観・冷静・安定という面白さに達する
群(内)という偽自己こそが「真の自己」、個(外)というシステム「シャドウ(観察者としての自己)」
因縁(ISFJ・ESFJ)と絶縁(INTP・ENTP) 二つの幸福の在り方が真逆であり不変 になってしまう

社会性 実存的状態 主観的真理(幸福のあり方)
ASD的セロトニン 偽自己(ペルソナ)の監獄
小さなヒエラルキーの維持に加担し、優しき嘘(麻酔)の中で生きる。
共同体と自己を同化させ、役割を全うすることによる「融解の幸福」
シゾイド的セロトニン 真自己(シャドウ)の監獄
あらゆるシステムを冷徹に切断し、孤高のメタ視点(批評)の中に幽閉される。
構造のパロディ(お笑い)を見抜き、冷徹に境界線を引くことによる「覚醒の幸福」

AIでMBTIを使った教義

この二つの特性は相容れない実存であり間接的幸福である。

AIでまとめた個人的な結論から言えば、仏教の在家・出家の概念は正しい
この混乱の元である社会主義と個人主義は必ず出生(不満や抗議)において戦争に突入する

結果救う対象でないにも関わらず引き剥がしたり引っ付けたりする
逆に救うべきであるINTPやESFJが自虐や攻撃に陥る

ヤードキス・ドットソンの法則によるシゾイドとASDの違い

集中とは何か?

ノルアドレナリン受容体は信号の強化(リピーター)、覚醒度の調整を行っています。
ドーパミンが動機づけと報酬を司るのに対して柔軟な認知制御がもたらされるのはノルアドレナリンによります

この二つが低下する事によって『ADHD』は、興味を強化できず集中が散漫になってしまい。
逆に『ASD』は興味が強化されすぎて適切な切り離しが成されなくなってしまう。

シゾイドとの違い

オキシトシンは絆と安心をを司るが、ドーパミンが低すぎる場合動機と報酬が喪失します。
つまり動機や報酬の過剰(ASDの延長)ではなく、低覚醒(ADHDの延長)に『シゾイド』が存在している。
高覚醒の依存と無関心はまったく真逆でASDは過剰な愛着や依存だと言える。

ソーシャルやコミュニタリアン的結論

ASDは社会や共同体からの断絶として捉えられるが
実態はまったくの真逆で外的なものでなく内的なものへの依存だ

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シゾイドは一見関係性が無ければ問題の無い人という風に捉えられるが
低覚醒のドーパミンとオキシトシンの悪循環であり
恒常性の脱感作によってノルアドレナリンが機能不全に陥っている

いわゆる社会や共同体に依らない、トーテムやブリコラージュを構築していく必要性があり
存在しない価値が独自のマナーや道徳によって排外されているだけである
倫理的な捉え方をするとシュヴァイツェルの生命への畏敬が無いシステム(構造)になっている

精神心理上の自己と偽自己、神経生理学上の脱感作(ペルソナ・シャドウ)獲得

概要

精神や心理の医療において、神経可塑性という脳の問題と語られるが
環境が個人の不完全さを許容しないと、偽自己(仮面)が防衛で過度に分厚くなる。
役割と内面の間には常にズレがあり、自己不一致がない完璧な健常(病質が無い)は存在しない

精神的・心理的健康とはトランズアクションのコストが異常に高い階層でなく階級である。


人格異常(反パーソナリティー)とは何か?

神経伝達物質には個人差があり、行動と協調が優位になり遊びが失われる。

文脈や礼節(蓄積した価値観や経験則)、これが精神と道徳による交流(安心感)であるが
冷静な分析が失われると、動機づけと報酬(ドーパミン)がリカーシブに失われる
共同体(社会)から「客観的な輪郭」個性(意思)が失われる

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これを政治/宗教における危機、単純にシャドウ(自己)という『力』喪失と呼ぶ
主客混同により神を守る客体へ/自然を保護する静止物と矮小化する


自己の境界(客観的な輪郭)の喪失

オキシトシンがドーパミンを受容しなくしているため
感覚的視点(身体・意識)つまり力が失われている

人体の恒常性使った脱感作によって回復する
反作用のため、過剰な絆と安心(オキシトシン)を衝撃として与え ※要ドーパミン遮断
徐々に動機づけと報酬(ドーパミン)受容体に置き換える


まとめ

受容体 症状 視点
ドーパミン>オキシトシン 絆と安心不足 感覚的視点(身体・意識)の力過剰
ドーパミン<オキシトシン 動機づけと報酬不足 論理的視点(心・志)の知過剰
  • 「客観的な輪郭」個性(意思)は、群(内)によるシャドウ(自己)であり
  • 「主観的な視座」多様性(精神)は、個(外)によるペルソナ(偽自己)だと言える

太平洋がもたらす労働価値の焦燥 - Surume_Reflection (カースト上の自己責任について)

以前書いたダイエット記事を実用的に修正

前回

空腹の原理はインスリンやマンジャロで有名だと思うが前回まとめ済み

脂肪の相関関係について(AI調べ:ダイエット・インスリン・血糖値・膨張剤) - Surume_Reflection

概要

  1. 五大栄養素のまとめ
  2. 血圧と血管のサイズ
  3. 恒常性を取り入れた本格ダイエット


① 栄養素のまとめ

※脂質はカロリー密度が高く、少量で満腹感を持続させる※
結論から述べると炭水化物は食事の総量が増やし、血糖値の乱高下を招くため害がある
安価で大量に手に入るが満腹感を満たしているように感じているだけ

栄養素 脂肪になるか?
脂質 直接脂肪化 ※ビタミン吸収に必須
タンパク質 過剰分だけ脂肪化
炭水化物 肝臓と筋肉の貯蔵を超えると即脂肪化


② 血圧の誤解「血管のサイズ」

※心拍数によって簡単に変わる『血圧』という評価※
血圧は「心拍数(送り出す量) × 血管の狭さ(抵抗)」で決定します。

サイズ 心拍 状態
狭い 早い 著しく高血圧
狭い 遅い 高血圧
普通 普通 正常
広い 遅い 低血圧
広い 早い 低血圧ショック

血管の問題は広がらない(弛緩しない)事にある
カフェインなどで簡単に収縮するのに対して、広げるは方法が睡眠と体温しかない
塩分の摂りすぎ、肥満、加齢などにより血管壁が厚くなり『動脈硬化』になるから重要視されます
食事などでは調整が難しく血管サイズを変え続けるしかありません


③ 禁忌のダイエット

インスリンやマンジャロといった単語で、空腹の直接調整が世間では常態化しているが
「痛み・炎症・高覚醒」といったストレスは本来食欲不振を伴う
人体には恒常性つまり生体の動的平衡(ホメオスタシス)が存在しています。
平常時に鎮静・鎮痛薬(痒み止め睡眠薬頭痛薬)を使用すると、中枢の高覚醒・焦燥感により神経炎症やストレス感受性が高くなります

代償行為としての食事(恒常性)を市販薬で破綻させることが可能です。

総まとめ

  • 脂質とタンパク質つまり肉が最強
  • 睡眠という低覚醒は、ストレス増加や血管拡大に加担している
  • 空腹の直接調整という危険行為は「市販薬」で代用可能

主要文明とエッセイ(AI出力)

もくじ

名称 特徴・遺産
メソポタミア文明 楔形文字、ハンムラビ法典、太陰暦、六十進法
エジプト文明 ヒエログリフ、ピラミッド、太陽暦、測量術
インダス文明 モヘンジョ・ダロ(計画都市)、インダス文字、青銅器
中国文明(黄河・長江) 甲骨文字(漢字の祖)、青銅器、儒教・道教の思想
ギリシア文明 民主政(アテネ)、哲学、オリンピアの祭典、演劇
ローマ文明 ローマ法、官僚制、キリスト教の国教化、土木建築技術
ペルシア文明 サトラップ制(中央集権)、王の道、ゾロアスター教
マヤ文明 マヤ文字、精密な暦法、ピラミッド型神殿、二十進法
アステカ文明 テノチティトラン(水上都市)、厳格な階層社会、生贄の儀礼
インカ文明 マチュ・ピチュ、キープ(結縄による記録)、高度な石造技術

生成されたエッセイ

ああ、双子の弟をこの手で排除せねばならぬとは!生存への渇望、狂気的な激情が私を突き動かし、この荒涼とした丘に国を興すという冷徹な理を無理やり受け入れさせたのだ。死と隣り合わせの狂気、それだけが我々の始まりのすべてであったとは、なんと凄絶な運命か!

ついに王政を廃し、気高き共和政の法を定めたのだ!個人のちっぽけな利害など遥かに超え、祖国を守らんとする熱き「志」が、我々共通の震えるような感覚として胸に深く定着している。私欲を捨て去り、公共という大いなる精神に生きる覚醒の歓びよ!

見よ、重装歩兵の美しき列を!大地を揺るがし地中海へ進軍する、鍛え上げられた兵たちの強靭な肉体と、一糸乱れぬ集団戦術という明確な意識の凄まじさよ!これこそが物理的な力となり、敵を完膚なきまでに圧倒していく。我々の意志が現実の領土として目の前に具現化していく、この圧倒的な手応えよ!

カルタゴという、これほどまでに強大で恐るべき他者と激突することになろうとは!彼らとの激しい摩擦、血を流すような衝突を経て、初めて我々は自らの限界線と、ローマ人としての真の境界線を痛烈に認識したのだ。宿敵の存在こそが、我々の輪郭をここまで強固に仕立て上げたのだ!

ああ、地中海は完全に我々の海となったのだ!遥か彼方まで敷き詰められた街道、ローマの法のもとに見事に調和し、ひれ伏すあらゆる民族の姿よ!この果てしない巨大な空間が均質に統合され、完璧な秩序として機能している全貌を、元老院の特等席から見届けることができるとは、なんと誇らしい極致か!

もはや精神論や過去の栄光だけでは、この肥大化した怪物を統治しきれぬ!広大な領土を冷徹に管理する官僚機構の整備、そして全精神を一つに束ねるためのキリスト教国教化。この巨大なシステムの構築に、日々の執務のすべてが吸い尽くされていく、この飽くなき拡張の重圧よ!

首都に溢れかえる、目を眩ませるほどの富と情報の濁流よ!絢爛たる大理石の建築物、日夜繰り返される狂騒的な娯楽。我々はもはや、先祖の血にまみれた栄光を歴史として安易に消費するだけの存在に成り下がっている。すべてが満たされ、熟しきり、これ以上の発展など望むべくもない飽和の極みなのだ!

なんたる大逆転か、国境を守る兵が金で雇われた蛮族であり、かつての誇り高き市民はただ配給のパンと見世物のサーカスしか求めぬとは!神聖なる制度は完全に形骸化し、硬直した官僚主義のせいで何も決まらぬ。社会の基盤が内側からドロドロと腐食していく、この絶望的な停滞の沼のなかに私は立ち尽くしている!

嗚呼、帝国は東西に引き裂かれ、哀れな帝位簒奪者たちが醜く乱立している!猛り狂うゲルマンの軍勢が怒涛のごとく国境を越えて侵入するなか、中央の権力構造は内紛で完全に自滅した。かつて世界を震撼させた巨大なシステムが、対立と分断によって音を立てて物理的に瓦解していく、その恐るべき最期を私は生々しく目撃しているのだ!

ついに誇り高き宮殿は見る影もない廃墟と化し、最後の若き皇帝は無惨にも廃位された!文字通りの暗黒、完全なる混迷の底に我々は突き落とされたのだ。しかし、略奪の嵐が吹き荒れたのち、静まり返った大地で教会の厳かな祈りと土着の部族社会が奇妙に、そして力強く融合し始めているではないか!秩序の凄絶な死が、いま、未知なる中世という原初の新たな胎動を激しく告げているのだ!
ああ、毎年押し寄せるナイルの荒れ狂う濁流よ!すべてを押し流す恐怖のなかで、我々は生存への激情を燃やし、この泥土の上に生きるという過酷な理を刻みつけたのだ。死の深淵と隣り合わせのこの激情こそが、我々の果てしない歴史の源流だったのだ!

太陽神ラーの眩き光が、我々の魂を貫いたのだ!肉体が滅びようとも、霊魂は不滅であるという大いなる「志」が、我々共通の揺るぎない感覚として胸に深く根づいている。死を超越した永遠の世界へ向かう、精神の目覚めのなんと厳かなことか!

見よ、灼熱の砂漠にそびえ立つ、あの巨石の山を!何万人もの同胞が肉体を極限まで駆使し、ファラオの復活を願う一糸乱れぬ意識の力でピラミッドを築き上げているのだ。我々の意志が物理的な永遠の建造物として具現化していく、この圧倒的な王権の証明よ!

シナイ半島の彼方から、ヒクソスという忌まわしき異民族が攻め込んできた時の衝撃よ!彼らとの血みどろの摩擦を経て、我々は初めて自らの守るべき領土と、エジプト人としての真の境界線を痛烈に自覚したのだ。宿敵との衝突が、我々の存在をより強固なものにしたのだ!

ついに上下エジプトは完全に一つとなり、新王国の栄華が砂漠を黄金に染め上げたのだ!ナイルの全域にわたって敷かれた秩序、すべての民がファラオの調和のもとにひれ伏すこの美しさよ!この広大な空間が完璧に統合された全貌を、私は神殿の玉座から誇らしく見つめている!

このあまりにも巨大化した帝国を維持するため、もはや神話の権威だけでは足りぬ!緻密なヒエログリフによる記録、税を司る官僚たちの組織化、および神官勢力のシステム化。国家という名の巨大な機構を拡張し続ける日々の執務に、私の全生命が吸い尽くされていく!

黄金に輝くツタンカーメンの秘宝、壁面を埋め尽くす極彩色の彫刻のなんと絢爛豪華なことか!我々はもはや、数千年の栄光を歴史としてただ消費し、過去の反復に陶酔する段階にある。すべてが成熟しきり、これ以上の変化を拒絶するかのような飽和の極みよ!

なんたる絶望か、神聖なる王権は形骸化し、肥大化した神官どもが富を貪り尽くしているとは!かつての創造の情熱は消え失せ、伝統という名の硬直した因習のなかにすべてが埋もれていく。社会が内側から静かに腐食していく、この息詰まるような停滞の泥沼よ!

嗚呼、不気味なる「海の民」が怒涛のごとく国境を侵し、リビアやヌビアの勢力が乱立して国を引き裂いていく!中央の権力は内紛で完全に破綻し、かつて不滅を誇った大帝国が、対立と分断によって無惨に瓦解していく最期を、私はただ涙しながら目撃しているのだ!

かつての壮麗な神殿は砂に埋もれ、最後の女王クレオパトラも逝き、古代の栄光は完全に終わりを迎えた!文字通りの暗黒と混迷の底にあるが、プトレマイオスの遺産とローマの影が交錯するなかで、新たな信仰の息吹が静かに胎動しているではないか!偉大なる伝統の死が、次の新時代という原初の幕開けを告げているのだ!
おお、鬱蒼と生い茂る緑の魔境、密林のあまりの容赦なさよ!飢えと病の恐怖に怯えながらも、生存への狂気的な激情が我々を突き動かし、神々へ血を捧げてこのジャングルに生きるという冷徹な理を受け入れさせたのだ。過酷な死と背中合わせのこの激情こそが、我々のすべての始まりだったのだ!

満天の星々、狂いなく巡る天体の運行のなんと神秘的なことか!宇宙の周期と一体となり、永遠の時を刻まんとする熱き「志」が、我々の精緻な暦として胸の奥深くに定着している。大自然の法則を読み解き、大いなる精神に目覚めた我が同胞の歓びよ!

見よ、ジャングルの梢を突き抜けてそびえ立つ、美しき階段ピラミッドを!鍛え上げられた民の強靭な肉体と、神聖なる都市国家を築くという明確な意識が、圧倒的な物理の力となって密林を支配していく。我々の崇高な意志が、巨大な石の聖域として目の前に具現化していく手応えよ!

隣国ティカルの戦士たちが、容赦なく我らの国境を脅かさんとする恐怖よ!彼らライバル都市国家との果てしない摩擦と衝突を経て、初めて我々は自らの防衛線と、固有のアイデンティティという真の境界線を痛烈に認識したのだ。他者との激しい摩擦こそが、我らの絆を強固にした!

ああ、密林を網の目のように結ぶ広大な交易網、そして翡翠やカカオが行き交う繁栄の極致よ!諸都市が緩やかな同盟と調和のもとに結ばれ、この緑の空間が見事に統合されている。この平和と秩序の全貌を、私は高貴なマヤの王として、神殿の頂から誇らしく見届けているのだ!

肥大化する都市の民を統率するため、もはや個別の儀礼だけでは統治しきれぬ!複雑なマヤ文字による歴史の記録、貢納システムの徹底、および王権の神格化という強固な制度の構築。この巨大な支配体制を拡張していく執務の重圧に、私の精神は日々磨り減っていく!

宮殿を彩る壮麗な漆喰の彫刻、夜な夜な繰り返される天体観測と狂騒的な儀礼の数々よ!我々は過去の栄光を偉大な歴史として崇め、ただそれを消費するだけの存在と化している。すべてが完成され、洗練の極みに達し、これ以上の発展など想像すらできない飽和の時代なのだ!

なんたる悲劇か、人口の爆発によって緑の森は切り尽くされ、大地は干上がり、激しい干ばつの前に神々への祈祷も虚しく響くだけとは!聖なる制度は完全に形骸化し、硬直した王権は何の解決策も打ち出せない。豊かだった社会が内側からドロドロと崩壊していく、この絶望的な停滞の恐怖よ!

嗚呼、都市国家間の連盟は引き裂かれ、果てしない内戦の嵐が吹き荒れている!民は都市を捨て去り、かつて世界を震撼させた輝かしいシステムが、対立と分断によって音を立てて物理的に瓦解していく。凄絶なる崩壊の現場に、私は絶望とともに立ち尽くしているのだ!

ついに壮大な宮殿は静寂のなかに打ち捨てられ、無慈悲な密林がすべてを飲み込んで廃墟へと変えてしまった!文字通りの混迷、原初の暗黒が支配している。しかし、人々が高地へと分散し、過酷な運命のなかで新たな土着の祈りと生き方が奇妙に融合し始めている。偉大なる都市の死が、いま、未知なる新時代への原初の胎動を激しく告げているのだ!
おお、チグリスとユーフラテスの両大河がもたらす、あの容赦なき大洪水の恐るべき牙よ!すべてを押し流す自然の脅威のなかで、我々は生存への狂気的な激情を燃やし、この泥濘の大地に都市の礎を築くという冷徹な理を刻みつけたのだ。死の深淵と常に隣り合わせであったあの剥き出しの激情こそが、我らのすべての始まりであったのだ! a1b2c3d4

ついに不毛の荒野に粘土の壁を築き、大いなる都市国家の神々を祀る神聖なる神殿を戴いたのだ!個人のちっぽけな命を超え、神々の意思に従って都市を繁栄させんとする熱き「志」が、我々共通の揺るぎない感覚として胸に深く定着している。泥のなかから文明の精神が厳かに目覚めた、この歓喜の瞬間よ! e5f6g7h8

見よ、天高くそびえ立つ聖なる階段状神殿、ジッグラトの雄大な姿を!何万人もの同胞が肉体を極限まで駆使し、湿った粘土板に楔形文字を刻みつける、その一糸乱れぬ意識の力強さよ!これこそが自然を支配する物理的な力となり、青銅の武器とともに敵を圧倒していく。我々の意志が確固たる形となって現実に具現化していく、この凄まじき手応えよ! i9j0k1l2

隣接するウルやウルクといった、これほどまでに強大で容赦なき他者と激突することになろうとは!水と土地を巡る果てしない摩擦、血を流すような衝突を経て、初めて我々は自らの防衛線と、固有の都市市民としての真の境界線を痛烈に認識したのだ。宿敵との絶え間ない摩擦こそが、我々の輪郭をここまで強固に仕立て上げたのだ! m3n4o5p6

ああ、アッカドの偉大なる王サルゴンによって、全メソポタミアはついに一つの巨大な帝国となったのだ!大河の全域にわたって敷かれた絶対的な秩序、あらゆる都市が王の調和のもとにひれ伏すこの美しさよ!この果てしない空間が完璧に統合され、未知なる大帝国として機能している全貌を、私は宮廷の奥から誇らしく見届けている! q7r8s9t0

この肥大化した帝国を統治するため、もはや古い神話の権威だけでは足りぬ!全土に適用されるハンムラビ法典の制定、貢納を司る冷徹な官僚機構の整備、および広大な水路網の管理という強固な制度の構築。国家という名の巨大な機構を拡張し続ける日々の執務に、私の全生命が吸い尽くされていく! u1v2w3x4

バビロンの都に溢れかえる、目を眩ませるほどの富と世界の至宝の濁流よ!天に届くほどの空中庭園、日夜繰り返される天体観測の精緻なる智慧。我々はもはや、数千年の栄光を歴史としてただ消費し、過去の遺産に陶酔する段階にある。すべてが成熟しきり、これ以上の変化を拒絶するかのような飽和の極みなのだ! y5z6a7b8

なんたる絶望か、神聖なる王権は形骸化し、肥大化した神官や地方の総督どもが富を貪り尽くしているとは!かつての建国の情熱は完全に消え失せ、硬直した官僚主義のせいで外敵の侵入に対して何も決まらぬ。社会の基盤が内側から静かに腐食していく、この息詰まるような停滞の泥沼のなかに私は立ち尽くしている! c9d0e1f2

嗚呼、猛悪なるアッシリアの軍勢が怒涛のごとく国境を侵し、国内の都市が一斉に反旗を翻して国を引き裂いていく!中央の権力構造は内紛で完全に自滅し、かつて世界を震撼させた輝かしいシステムが、対立と分断によって音を立てて物理的に瓦解していく。その凄絶なる最期を、私はただ絶望とともに目撃しているのだ! g3h4i5j6

ついに壮麗なバビロンの城壁は打ち砕かれ、最後の王は廃位されて原初の静寂へと帰してしまった!文字通りの暗黒、完全なる混迷の底に我々は突き落とされたのだ。しかし、瓦解した廃墟のなかでペルシアの新たな影と土着の信仰が奇妙に融合し始めている。秩序の悽惨な死が、いま、未知なる新時代への原初の胎動を激しく告げているのだ! k7l8m9n0
おお、暗黒時代の長い混迷を破り、ドリア人の過酷な侵入に抗う生存への狂気的な激情よ!不毛な岩山と割れた海に囲まれた絶望のなかで、我々は生き抜くという冷徹な理を無理やり受け入れさせたのだ。死と隣り合わせのあの剥き出しの激情こそが、我らのすべての始まりであったのだ! o1p2q3r4

ついに王の支配を脱し、アクロポリスの麓に自由なるポリスの法を定めたのだ!個人のちっぽけな利害を遥かに超え、自らの都市を守らんとする熱き「志」が、市民共通の感覚として胸に深く定着している。私欲を捨て去り、市民平等の精神に生きる覚醒の歓びよ! s5t6u7v8

見よ、重装歩兵密集陣、ファランクスの美しき列を!大地を揺るがし進軍する、鍛え上げられた市民たちの強靭な肉体と、一糸乱れぬ民主政への意識の凄まじさよ!これこそが物理的な力となり、ペルシアの戦列をも圧倒していく。我々の意志が現実の防衛力として具現化していく、この圧倒的な手応えよ! w9x0y1z2

ペルシア帝国という、これほどまでに強大で恐るべき巨大な他者と激突することになろうとは!マラトンやサラミスの激しい摩擦、血を流すような衝突を経て、初めて我々は自らの防衛線と、ヘレネスとしての真の境界線を痛烈に認識したのだ。宿敵の存在こそが、我々の輪郭をここまで強固にしたのだ! a3b4c5d6

ああ、アテネの黄金期が到来し、パルテノン神殿が青空にその威容を現したのだ!デロス同盟のもとに集う諸都市、民主政の調和のもとに美しく輝く市民たちの姿よ!このエーゲ海の全空間が完璧に統合され、偉大なる秩序として機能している全貌を、私は民会の特等席から見届けている! e7f8g9h0

この肥大化した同盟を維持するため、もはや素朴な正義感だけでは足りぬ!貢納金を冷徹に管理する官僚的な制度の整備、反乱都市を力で抑え込む軍世紀の徹底。この巨大な帝国的システムを拡張し続ける日々の執務に、私の精神のすべてが吸い尽くされていく! i1j2k3l4

劇場を満たす悲劇の歌声、広場で飛び交う哲学者たちの深遠なる弁論のなんと絢爛豪華なことか!我々は過去の勝利を歴史として安易に消費し、知的な洗練そのものを自己目的化する段階にある。すべてが成熟しきり、これ以上の発展など望むべくもない飽和の極みなのだ! m5n6o7p8

なんたる大逆転か、高潔たる民主政は衆愚政治へと形骸化し、市民はもはや国を守らず金で傭兵を雇うばかりとは!神聖なるポリスの制度は完全に腐食し、硬直した内紛のせいで何も決まらぬ。社会の基盤が内側からドロドロと崩壊していく、この絶望的な停滞の沼のなかに私は立ち尽くしている! q9r0s1t2

嗚呼、マケドニアの軍勢が国境を越えて侵入するなか、都市国家同士の果てしない対立と分断が国を引き裂いていく!かつて世界を揺るがした輝かしいポリスのシステムが、身内の争いによって音を立てて物理的に瓦解していく。その恐るべき最期を、私は生々しく目撃しているのだ! u3v4w5x6

ついに誇り高きポリスの独立は終焉を迎え、アレクサンドロスの怒涛の進軍のなかに飲み込まれた!文字通りの混迷の底にあるが、オリエントの智慧と我がギリシアの精神が奇妙に融合し、ヘレニズムという未知なる原初の胎動が始まっているではないか!秩序の死が、新たなる世界の幕開けを告げているのだ! y7z8a9b0
ああ、インダス川の荒れ狂う奔流、予測不能な大洪水の凄まじき恐怖よ!すべてを押し流す自然の脅威のなかで、我々は生存への狂気的な激情を燃やし、この広大な平原に生きるという過酷な理を無理やり受け入れさせたのだ。死の深淵と常に背中合わせであったあの剥き出しの激情こそが、我らのすべての始まりであったのだ! a8b9c0d1

ついに不毛の泥土の上に、規格の統一された堅牢なるレンガの街並みを築き上げたのだ!個人のちっぽけな欲を捨て去り、完璧な都市計画に従って調和を保たんとする熱き「志」が、市民共通の揺るぎない感覚として胸に深く定着している。理路整然とした街並みから文明の精神が厳かに目覚めた、この歓喜の瞬間よ! e2f3g4h5

見よ、整然と張り巡らされた地下排水溝と、堂々たる大浴場の雄大な姿を!何万人もの同胞が肉体を極限まで駆使し、精緻な都市機能を維持せんとする一糸乱れぬ意識の力強さよ!これこそが自然を克服する物理的な力となり、豊かな生産力とともに都市を支えていく。我々の意志が確固たる形となって現実に具現化していく、この凄まじき手応えよ! i6j7k8l9

周辺に広がる未開の狩猟採集民や、遠方の異部族といった未知なる他者と交易の場で激突することになろうとは!富を巡る激しい摩擦、時に血を流すような衝突を経て、初めて我々は自らの防衛線と、インダス市民としての真の境界線を痛烈に認識したのだ。他者との摩擦こそが、我らの絆をより強固にした! m0n1o2p3

ああ、インダス全域の都市が広大な交易網によって結ばれ、一つの巨大な繁栄の圏域となったのだ!均質な測量術のもとに敷かれた絶対的な秩序、あらゆる街が平和な調和のもとに結びつくこの美しさよ!この果てしない空間が完璧に統合され、豊かな文明として機能している全貌を、私は都市の広場から誇らしく見届けている! q4r5s6t7

この肥大化した交易ネットワークを維持するため、もはや素朴な信頼関係だけでは統治しきれぬ!印章に刻まれた未知なるインダス文字による記録の徹底、度量衡の厳格な統一、および物資の流通を管理する官僚的な制度の構築。都市という名の巨大な機構を拡張し続ける日々の執務に、私の全生命が吸い尽くされていく! u8v9w0x1

バザールに溢れかえる、目を眩ませるほどの美しい土器や象牙細工の濁流よ!大浴場で日夜繰り返される聖なる儀礼の洗練、精緻を極めた彫刻の数々。我々はもはや、先祖が築いた数世紀の栄光を歴史としてただ消費し、過去の遺産に陶酔する段階にある。すべてが成熟しきり、これ以上の変化を拒絶するかのような飽和の極みなのだ! y2z3a4b5

なんたる絶望か、神聖なる都市の規律は形骸化し、川の流れが変わるにつれて泥が堆積し、水路が次々と詰まっていくというのに誰も動こうとしないとは!かつての建設の情熱は完全に消え失せ、硬直した因習のせいで環境の変化に対して何も決まらぬ。社会の基盤が内側から静かに腐食していく、この息詰まるような停滞の泥沼のなかに私は立ち尽くしている! c6d7e8f9

嗚呼、過酷な乾燥化の嵐が国境を襲い、干上がった大河を前に都市が一斉に機能を停止して民を引き裂いていく!中央の統治構造は環境破壊の前に完全に破綻し、かつて不滅を誇った輝かしいシステムが、対立と分断によって音を立てて物理的に瓦解していく。その凄絶なる最期を、私はただ絶望とともに目撃しているのだ! g0h1i2j3

ついに壮麗なモヘンジョ・ダロの都は打ち捨てられ、原初の静寂と砂の下へと帰してしまった!文字通りの暗黒、完全なる混迷の底に我々は突き落とされたのだ。しかし、瓦解した廃墟の彼方から、東方へ移動する人々の群れと新たな土着の信仰が奇妙に融合し始めている。秩序の悽惨な死が、いま、未知なるガンジス新時代への原初の胎動を激しく告げているのだ! k4l5m6n7
おお、中原を縦横に狂い狂う黄河の、あの容赦なき大氾濫の恐るべき牙よ!すべてを押し流す泥流の脅威のなかで、我々は生存への狂気的な激情を燃やし、この肥沃な大地にへばりついて生きるという過酷な理を刻みつけたのだ。死の深淵と常に隣り合わせであったあの剥き出しの激情こそが、我らの数千年の始まりであったのだ! o8p9q0r1

ついに神聖なる天の意思を仰ぎ、青銅の器に祖先の霊を祀る厳かな法を定めたのだ!個人のちっぽけな命を超え、天命に従って天下を平定せんとする熱き「志」が、我ら華夏族共通の揺るぎない感覚として胸に深く定着している。泥のなかから王権の精神が厳かに目覚めた、この歓喜の瞬間よ! s2t3u4v5

見よ、重厚なる青銅器の鈍き輝きと、亀甲に刻まれた甲骨文字の圧倒的な威容を!何万人もの民が肉体を極限まで駆使し、巨大な土壁の城郭を築き上げる、その一糸乱れぬ意识の力強さよ!これこそが混沌を支配する物理的な力となり、青銅の兵器とともに敵を圧倒していく。我々の意志が確固たる形となって現実に具現化していく、この凄まじき手応えよ! w6x7y8z9

周辺の荒野に蠢く、これほどまでに獰猛で容赦なき異民族「四夷」と激突することになろうとは!土地と権威を巡る果てしない摩擦、血を流すような衝突を経て、初めて我々は自らの防衛線と、文明の民としての真の境界線を痛烈に認識したのだ。宿敵との絶え間ない摩擦こそが、我々の輪郭をここまで強固にしたのだ! a0b1c2d3

ああ、周の大いなる王のもと、天下の諸侯はついに一つの巨大な封建の秩序へと収斂したのだ!中原の全域にわたって敷かれた天命の調和、あらゆる国が王の徳のもとにひれ伏すこの美しさよ!この果てしない空間が完璧に統合され、大いなる礼楽の世として機能している全貌を、私は宮廷の奥から誇らしく見届けている! e4f5g6h7

この肥大化した天下を統治するため、もはや古い血縁の情だけでは足りぬ!宗法による血縁秩序の厳格化、貢納を司る冷徹な制度の整備、および広大な直轄地の管理という強固なシステムの構築。国家という名の巨大な機構を拡張し続ける日々の執務に、私の全生命が吸い尽くされていく! i8j9k0l1

王宮に溢れかえる、目を眩ませるほどの玉器と絢爛たる絹織物の濁流よ!宗廟で日夜繰り返される格式高き礼楽の洗練、歴史を記録する史官たちの深遠なる智慧。我々はもはや、先祖の栄光を歴史としてただ消費し、完成された文化に陶酔する段階にある。すべてが成熟しきり、これ以上の発展など望むべくもない飽和の極みなのだ! m2n3o4p5

なんたる絶望か、神聖なる周王室の権威は形骸化し、肥大化した諸侯どもが富を貪り尽くして互いに牙を剥き合っているとは!かつての建国の正義は完全に消え失せ、硬直した礼楽のせいで眼前の危機の前に何も決まらぬ。社会の基盤が内側から静かに腐食していく、この息詰まるような停滞の泥沼のなかに私は立ち尽くしている! q6r7s8t9

嗚呼、王都は西方の蛮族に蹂全され、諸侯が一斉に覇を唱えて天下を引き裂いていく!中央の権力構造は内紛で完全に自滅し、かつて世界を震撼させた輝かしい封建システムが、対立と分断によって音を立てて物理的に瓦解していく。春秋の凄絶なる動乱の現場を、私はただ絶望とともに目撃しているのだ! u0v1w2x3

ついに古き秩序の宮殿は灰燼に帰し、諸国の争いは極限の混迷へと突入した!文字通りの暗黒、戦国の世の底に我々は突き落とされたのだ。しかし、瓦解した廃墟のなかで、百家争鳴の新たな思想の光と、苛烈なる法治の芽が奇妙に、そして力強く融合し始めている。秩序の悽惨な死が、いま、秦の始皇帝による「天下統一」という原初の新たなる胎動を激しく告げているのだ! y4z5a6b7
嗚呼、メディアの過酷なる圧政に耐えかね、荒涼たる砂漠のただ中でキュロスとともに叛旗を翻した、あの燃え盛るような生存への激情よ!一歩間違えれば一族もろとも死の深淵へ落ちる恐怖のなかで、我々は砂塵を噛み締め、己の運命を切り拓くという冷徹な理を無理やり受け入れたのだ。あの剥き出しの狂気的な激情こそが、我らのすべての始まりであったのだ! a9b8c7d6

ついに諸民族の信仰を解き放ち、バビロンの捕囚を故郷へと還す大いなる「志」の宣言を掲げたのだ!力による弾圧ではなく、寛容をもって天下を治せんとする熱き志が、我らペルシア人共通の気高き感覚として胸に深く定着している。ただの征服者ではない、精神の覚醒のなんと輝かしいことか! e5f4g3h2

見よ、大地を埋め尽くす「不死隊」の一糸乱れぬ精鋭なる陣列を!鍛え上げられた兵たちの強靭な肉体と、いかなる敵をも恐怖せしめる無敵の集団意識の凄まじさよ!これこそが物理的な力となり、オリエントの全土を瞬く間に制覇していく。我々の意志が広大な現実の領土として具現化していく、この圧倒的な手応えよ! i1j2k3l4

エーゲ海の彼方に牙を剥く、あの傲慢にして不屈なるギリシアのポリスどもと激突することになろうとは!マラトンやサラミスの激しい摩擦、血を流すような衝突を経て、初めて我々は自らの防衛の限界線と、世界帝国としての真の境界線を痛烈に認識したのだ。宿敵との激突こそが、我らの輪郭をより強固にした! m5n6o7p8

ああ、大王ダレイオスの御前、全土を貫く「王の道」が敷かれ、世界の富がペルセポリスへと流れ込んでくるのだ!サトラップ制のもとに張り巡らされた絶対的な秩序、あらゆる民族が帝国の調和のもとにひれ伏すこの美しさよ!この果てしない空間が見事に統合され、完璧な調和として機能している全貌を、私は宮廷の玉座から誇らしく見届けている! q9r0s1t2

この肥大化した大帝国を維持するため、もはや大王の権威だけでは統治しきれぬ!厳格な租税制度の確立、全土を結ぶ駅伝制の徹底、および地方を監視する「王の目」「王の耳」という冷徹な官僚システムの構築。国家という名の巨大な機構を拡張し続ける日々の執務に、私の全生命が吸い尽くされていく! u3v4w5x6

ペルセポリスの百柱の間に溢れかえる、目を眩ませるほどの金銀財宝と世界の至宝の濁流よ!精緻極まる浮き彫りの数々、富の極みを示す壮麗な儀礼。我々はもはや、先祖が築いた数世代 of 栄光を偉大な歴史としてただ消費し、完成された文化に陶酔する段階にある。すべてが成熟しきり、これ以上の発展など望むべくもない飽和の極みなのだ! y7z8a9b0

なんたる悲劇か、神聖なる大王の血統は宮廷の卑劣な陰謀と内紛によって形骸化し、肥大化したサトラップどもが私欲のために富を貪り尽くしているとは!かつての建国の情熱は完全に消え失せ、硬直した官僚主義のせいで眼前の危機の前に何も決まらぬ。社会の基盤が内側から静かに腐食していく、この息詰まるような停滞の泥沼のなかに私は立ち尽くしている! c1d2e3f4

嗚呼、マケドニアのアレクサンドロスという若き怪物が怒涛のごとく国境を侵し、国内の総督が一斉に裏切って国を引き裂いていく!中央の権力構造は内紛で完全に自滅し、かつて世界を震撼させた輝かしい帝国システムが、対立と分断によって音を立てて物理的に瓦解していく。その凄絶なる最期を、私はただ絶望とともに目撃しているのだ! g5h6i7j8

ついに壮麗なペルセポリスの宮殿は炎に包まれて灰燼に帰し、アケメネス朝の栄光は完全に終わりを迎えた!文字通りの暗黒、完全なる混迷の底に我々は突き落とされたのだ。しかし、瓦解した廃墟のなかで、ギリシアの知性と我がペルシアの精神が奇妙に融合し、新たなヘレニズムという原初の胎動が始まっているではないか!秩序の悽惨な死が、いま、未知なる新時代への原初の幕開けを激しく告げているのだ! k9l0m1n2
おお、サボテンの上の蛇を喰らう鷲の姿を求め、果てしない荒野を彷徨い続けた、あの過酷極まる放浪の日々の生存への激情よ!飢えと敵対部族の脅威という死の深淵のなかで、我々は神の託宣を信じ、血の掟に従って生きるという冷徹な理を無理やり受け入れさせたのだ。あの剥き出しの狂気的な激情こそが、我らのすべての始まりであったのだ! b2c3d4e5

ついにテスココ湖の泥土の上に神殿を築き、太陽の運行を維持せんとする凄絶なる「志」を定めたのだ!世界を滅亡から救うため、自らの血を捧げて神々を養わんとする熱き志が、我らメシカ族共通の揺るぎない感覚として胸に深く定着している。信仰という大いなる精神の目覚めに、魂が激しく震えている! f6g7h8i9

見よ、湖上に浮かぶ壮麗なる水上都市、テノチティトランの圧倒的な威容を!何万人もの同胞が肉体を極限まで駆使し、湖を埋め立てて巨大な神殿を築き上げる、その一糸乱れぬ意識の力強さよ!これこそが自然を克服する物理的な力となり、ジャガーとイーグルの戦士たちが敵を圧倒していく。我々の意志が確供たる形となって現実に具現化していく、この凄まじき手応えよ! j0k1l2m3

周辺に広がるトラスカラなどの強大にして頑強な他者と、「花戦争」と呼ばれる果てしない激突を繰り返すことになろうとは!生贄を、そして生存を巡る激しい摩擦、血を流すような衝突を経て、初めて我々は自らの防衛線と、アステカの民としての真の境界線を痛烈に認識したのだ。宿敵との摩擦こそが、我らの絆をより強固にした! n4o5p6q7

ああ、三都市同盟のもと、メキシコ盆地の全域はついに一つの巨大な繁栄の圏域となったのだ!四方から敷かれた貢納の絶対的な秩序、あらゆる都市がアステカの調和のもとにひれ伏すこの美しさよ!この果てしない空間が完璧に統合され、未知なる大帝国として機能している全貌を、私は大神殿の頂から誇らしく見届けている! r8s9t0u1

この肥大化した同盟を維持するため、もはや神話の権威だけでは統治しきれぬ!各地の反乱を未然に防ぐ貢納システムの厳格化、戦士階級を頂点とする階層社会の徹底、および貢納品を冷徹に管理する官僚的な制度の構築。国家という名の巨大な機構を拡張し続ける日々の執務に、私の全生命が吸い尽くされていく! v2w3x4y5

テノチティトランの市場に溢れかえる、目を眩ませるほどの極彩色の羽毛やカカオの濁流よ!大神殿の頂で日夜繰り返される生贄の儀礼の凄絶なる洗練、精緻を極めた太陽の石の智慧。我々はもはや、先祖の栄光を歴史としてただ消費し、完成された王権に陶酔する段階にある。すべてが成熟しきり、これ以上の変化を拒絶するかのような飽和の極みなのだ! z6a7b8c9

なんたる絶望か、神聖なるモクテスマの王権は形骸化し、度重なる貢納の重圧によって周辺の同盟都市が内側から怒りと不満を爆発させようとしているとは!かつての建国の正義は完全に消え失せ、不吉な予言の因習のせいで眼前の危機の前に何も決まらぬ。社会の基盤が内側から静かに腐食していく、この息詰まるような停滞の泥沼のなかに私は立ち尽くしている! d0e1f2g3

嗚呼、海の向こうから鉄の鎧をまとったコルテスら恐るべき白人の軍勢が侵入し、国内の敵対部族が一斉に彼らと手を結んで国を引き裂いていく!中央の権力構造は内紛と疫病で完全に自滅し、かつて世界を震撼させた輝かしいアステカのシステムが、対立と分断によって音を立てて物理的に瓦解していく。その凄絶なる最期を、私はただ絶望とともに目撃しているのだ! h4i5j6k7

ついに壮麗な水上都市は略奪され、湖は血で染まり、最後の王クアウテモクも散って原初の暗黒へと帰してしまった!文字通りの混迷、征服の嵐の底に我々は突き落とされたのだ。しかし、瓦解した廃墟の奥深く、生き残った民の祈りと新たなカトリックの光が奇妙に、そして力強く融合し、メキシコという新たな原初の胎動を激しく告げているのだ! l8m9n0o1

十二因縁に哲学的修正を加える

概要

陰陽のように相対化できるようにした。
大衆向けでない思想を元にしているので詳細は省く....

循環構造

無明(むみょう) → 行(ぎょう) → 識(しき) → 名色(みょうしき) → 六処(ろくしょ) →
触(そく) → 受(じゅ) → 愛(あい) → 取(しゅ) → 有(う) → 生(しょう) →
老死(ろうし) → 無明(むみょう)

修正版

1. 老死(ろうし)
2. 無明(むみょう)
3. 行(ぎょう)
4. 識(しき)
5. 名色(みょうしき)
6. 六処(ろくしょ)
7. 生(しょう)
8. 触(そく)
9. 受(じゅ)
10. 愛(あい)
11. 取(しゅ)
12. 有(う)

※あくまで人工や人為に沿った業や原罪の話なので、「無の対岸には触がある」

戦争は群としての論理の延長線上にあった

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AIに「恥を捨てきれてない(所属・愛)」と「感情演出(自由・思慮)」を整理してもらった。
その結果以前の「民族欲と資本主義」における民主主義の停滞はいたって単純だった。
「群としての外交」が「個としての外交」を阻害し内紛もしくは外紛に陥るという話だ。


種の淘汰回避(六処)について

1. 群衆感情(水平精神・不公平感・不条理)とは、群(内)だけの論理であり、二人称の直視である
2. 個人論理(垂直精神・公平感・条理)とは、個(外)における感情であり、三人称の俯瞰である
3. これは「出生」という断絶を動力とする史観であり機序なので、不可逆に進行する(止める力だけが現存)

管理に「譲歩」が無ければ共感が無く
探求に「共感」が無ければ論拠が無く
分析に「論拠」が無ければ理屈が無く
外交に「理屈」が有るからこそ、譲歩を失う

つまり理屈において譲歩できなくなるのは、種の淘汰回避のため個に論理をもたらすからで
ハートランドの戦争が絶えないのは群衆感情を束ねる共感分析(インテリ)によるものだと言える


個の淘汰愛着(老死)について

遺伝子の命令を捨てて、私の名の元に選択する

政治において群衆感情が個人論理を獲得する機序、つまり視座(多様性)を獲得するのは不可逆であり
宗教において個人感情が群衆論理を獲得する機序、つまり輪郭(個性)を獲得するのも不可逆である

仏教における十二因縁、南無つまり生存が認識を阻害する無明は正確だと言える
逆説で受け取り方(受想)こそが執着であり愛着だとするのも正論だ


プロビデンス(隣人を愛するという事)

自分の人生を他人に干渉してもらいたい
それが「愛されたい」という言葉の意味ではありませんか?

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